「焼きビーフン」と「あんかけスープ」
A. 焼きビーフン
[材料]
ビーフン(台湾製新竹ビーフンがよい)−5分位水でもどす(1袋は4〜5人分)
タンパッキーハム−細切り
にんじん−細切り
キャベツ−細切り
もやし−洗って水気を切っておく
香菜−お好みでみじん切りにしたものを薬味として。コリアンダー、パクチーともいう。
卵−器に割りほぐしておく
※ビーフンには上記の野菜が一番相性がいい。焼きそばとは違って、他の野菜は入れないほうが、ビーフンの味をひきたてる。
[調味料]
醤油、塩、砂糖

[作り方]
1.中華鍋に油を多めにひく。
2.溶き卵を入れて、長い時間かきまぜ、固まった卵を取り出しておく。
3.1の鍋に油を足して、タンパッキーハムをいためる。
4.醤油、塩、砂糖を加え、お湯を足す。
(砂糖は塩の4倍、お湯はスープを作るくらいたっぷりの量)
5.水でもどしておいたビーフンを中華鍋に加え、鍋の中ではさみを使って切る。
6.さらに、キャベツ、にんじん、もやしの順で加えて、よく混ぜる。
7.2で取り出しておいた卵を加え、味をみる。
[感想]
今までは我流でビーフンを作っていたけど、講習会に出てみてカルチャーショック!スープ状のものに麺を入れて煮るとか、鍋の中ではさみを使って麺を切るとか、香菜のにおいとか。「アジアの食」を感じました。
B. あんかけスープ
[材料]
絹とうふ−拍子切り
生椎茸−細切り
にんじん−少し太めの細切り
ザーサイ−細切り
たけのこ−細切り
タンパッキーハム−細切り
たかのつめ−お好みで。少しでよい(小さいもの半ヶくらい)。
[調味料]
塩、醤油、昆布だし、羅漢果(砂糖でもよい)、片栗粉、ごま油

[作り方]
1.鍋にお湯を沸かし、そこへたけのこ、しいたけを入れる。
2.塩、醤油、昆布だし、羅漢果で味を付ける。
3.とうふを入れて、煮る。
4.にんじん(歯ごたえが残る方がよい)、ハムを加える。
5.ザーサイ、お好みでたかのつめを入れる。
6.水とき片栗粉でとろみをつける。
7.火を止めて、ごま油を数滴たらす。
[感想]
ちょっともの足りないかな?というくらいに味付けするのがコツだとか。そういえば、台湾のスープは食後のお茶の感覚でした。なつかしいやさしい味です。思い出と食べる料理もおいしいね!
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